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第27回 東北太平洋沖地震の対応について

Sohos-Style編集長の田村です。
3月11日に発生しました東北太平洋沖地震では、
東北地方をはじめ各地に多大な影響を及ぼしております。
震源地から離れた東京でも揺れが長く続き、
その後に余震が何度も続いて、生きた心地がしませんでした。
現在も余震が続いており、予断を許さない状況です。

緊急事態であることを受けまして、急きょテーマを変更して
「東北太平洋沖地震」の対応についてご説明いたします。

「東北太平洋沖地震」の対応について

東北地方の方でSohos-Styleにご登録されている方も、多数いらっしゃいます。
もちろん、他の地方でも被災された方もいらっしゃると思われます。
非常に心配ですが、確認する術が無いのが辛いです。
この編集長記事をご覧いただいている皆様は、
お怪我などされておりませんでしょうか。

つきましては、この度発生しました地震の影響により、
現在受託中のお仕事の完了が困難な方は無理をされず、
下記までご連絡ください。

【 お問合わせ先 】
job@sohos-style.com

または各業務の問合せ先までご連絡ください。

※お問い合わせの際は下記の情報をお知らせください。
★SOHO ID or 氏名(個人が特定できる情報)
★メールアドレス
★受託中のお仕事ID・お仕事内容


またこの大地震ではSohos-Styleがある首都圏にも
大きな影響を及ぼしました。

3月11日の地震当日は首都圏の鉄道がすべてストップしたため、
宿泊施設はすぐに満室になり、何時間もタクシーを待つ方の行列が発生しました。
また自宅までの長い距離を歩いて帰られた方も多数いらっしゃいました。

私は職場で鉄道の運転が再開されるのを待って、
11日の深夜になってようやく鉄道の運転が再開されたため、帰宅することが出来ました。
普段何気なく過ごしていた生活がいかにありがたいことか痛感させられました。

そして、首都圏では電力不足が想定されるため、計画停電の実施が発表されました。
そのため、SOHOの皆様もお仕事中に停電になる事態も想定されます。
事前に停電になる時間帯を確認しておき、
停電になる時間帯はお仕事が出来ないことを想定して、計画を立てるようにしてください。
家の中でデータ入力する場合はこまめにデータ保存をする、
また家の外で写真撮影をする際は節電で普段より暗くなっているため、
明るい日中に撮影を済ます など工夫しましょう。
もし問題が発生しました場合は、お早めにお仕事の担当者に連絡してください。

次回の「編集長からのアドバイス」は、
「〜soho8ヶ条について〜」
というテーマでお送りいたします!
どうぞお楽しみに!